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大津町(熊本県)の土地・事業用地

熊本県菊池郡大津町は、菊陽町の東に隣接する町です。atlas には現在74件の物件が出ていて、その多くが土地です。62件が非線引区域にあり、用途地域の制限がかからない場所が多いぶん、まとまった面積の土地が出ます(最大2,830.2坪)。ただしその裏返しで、インフラが来ていない土地も混ざります。

掲載件数74件
価格帯100万円 〜 5億5,370万円
坪単価の中央値約22万円/坪
土地面積の中央値90.7坪

いま大津町に出ている物件

熊本県菊池郡大津町大字杉水947番1、947番2、948番1の土地 / 事業用物件
5億5,370万円(坪単価 約35万円)
熊本県菊池郡大津町大字杉水947番1、947番2、948番1
1,582.1坪無指定「下杉水」バス停 徒歩27分
熊本県菊池郡大津町大字大津766-3のマンション(建物全部) / 投資用物件
3億9,900万円(坪単価 約144万円)
熊本県菊池郡大津町大字大津766-3
276.6坪第一種中高層住居専用地域豊肥本線「肥後大津」駅 徒歩20分 九州産交バス 「大津中町」バス停 徒歩1分
熊本県菊池郡大津町大字陣内2023-2のマンション(建物全部) / 投資用物件
3億5,200万円(坪単価 約137万円)
熊本県菊池郡大津町大字陣内2023-2
257.2坪無指定豊肥本線「肥後大津」駅 徒歩15分 九州産交バス 「小宮」バス停 徒歩3分
熊本県菊池郡大津町大字大津814-7のマンション(建物全部) / 投資用物件
2億3,000万円(坪単価 約56万円)
熊本県菊池郡大津町大字大津814-7
413坪第一種中高層住居専用地域豊肥本線「肥後大津」駅 徒歩12分 九州産交 「大津中央」バス停 徒歩5分
熊本県菊池郡大津町大字大津1915番地1の売地
2億600万円(坪単価 約25万円)
熊本県菊池郡大津町大字大津1915番地1
824坪第二種低層住居専用地域豊肥本線 「 肥後大津 」駅 徒歩26分 「美咲野小学校西」バス停下車 徒歩6分
熊本県菊池郡大津町大字大津1154番4の土地 / 事業用物件
1億4,000万円(坪単価 約64万円)
熊本県菊池郡大津町大字大津1154番4
217.9坪第一種住居地域豊肥本線「肥後大津」駅 徒歩9分
菊池郡大津町杉水732-47の売地
1億900万円(坪単価 約20万円)
菊池郡大津町杉水732-47
545.1坪無指定下杉バス停
熊本県菊池郡大津町大字引水865-1のアパート(建物全部)
8,800万円(坪単価 約23万円)
熊本県菊池郡大津町大字引水865-1
381.6坪第二種低層住居専用地域豊肥本線「肥後大津」駅 徒歩38分 九州産交 「大津町運動公園入口」バス停 徒歩4分

場所と交通

菊陽町の東隣。JR豊肥本線が通り、掲載物件の最寄りは肥後大津駅・瀬田駅です。

阿蘇くまもと空港と JR肥後大津駅のあいだは、空港ライナーで約15分(200円)。台北・桃園からはチャイナエアラインが毎日1往復です。

jasm(tsmc 熊本工場)

jasm 第1工場のある菊陽町の東隣です。第2工場は2025年に着工し、2028年から3nm相当の量産が計画されています(雇用1,700人の見込み)。

いくらで、何が出ているか

掲載件数74件(事業用地・売地 37件/中古住宅・戸建て 30件/投資用・収益物件 6件/店舗・事務所・倉庫 1件)
価格帯100万円 〜 5億5,370万円(中央値 2,480万円)
坪単価の中央値約22万円/坪
土地面積の中央値90.7坪
都市計画区分非線引区域 62件

価格と坪単価は、atlas に掲載中の売出価格から集計したものです。成約価格ではなく、公示地価や不動産鑑定の評価額でもありません。

坪単価の中央値は約22万円/坪で、台積電圏の3市町では最も低い水準です(菊陽町 約56万円/坪、合志市 約28万円/坪、大津町 約22万円/坪)。土地の広さは最大2,830.2坪まであります。

62件が非線引区域。大きな土地が出る理由

掲載74件のうち62件が非線引区域(市街化区域と市街化調整区域の区分がない都市計画区域)にあります。市街化調整区域は0件と、ほとんどありません。

このうち用途地域が定められていない区域(白地地域)では、用途地域による用途の制限がかかりません。土地の使い道の幅が広く、まとまった面積の事業用地がこの町に多いのは、これが効いています。

ただし非線引区域にも用途地域が定められている場所があります。大津町の掲載物件にも用途地域が付いたものが含まれるので、物件ごとの表示を見てください。

白地地域でも制限がゼロではありません。床面積1万㎡を超える店舗・遊技場などは建てられず、3,000㎡以上の開発には開発許可が要ります(条例でもっと小さい規模が定められていることもあります)。さらに上下水道が来ていない場所も多く、引込みや造成に費用がかかります。計画が具体的なら、大津町役場の都市計画担当で早めに確かめておくと手戻りがありません。

用途地域の内訳

農地(田・畑)が混ざっています

地目が農地のままでは、住宅も事業用の建物も建てられません。転用には農地法4条・5条の許可が要ります(市街化区域内の農地なら農業委員会への届出で足ります)。許可を受けずに結んだ売買契約は、そもそも効力を生じません。農用地区域(青地)に入っていると原則として転用できないので、先に除外の手続きが要ります。

転用できるかどうかは、農業委員会か市町村の農政担当で確認できます。

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